
9/26(土)に彦根青年会議所主催の「エコアドベンチャー in 曽根沼」というイベントがあり、彦根自然観察の会のメンバーが講師として参加してきました。
会のメンバーは、彦根城の屋形船(ただし屋根無し)を使って曽根沼の水生生物・植物を観察する「曽根沼探検隊」と沼の周りの野鳥や植物を観察する「自然はありが隊」を担当。
少し風があり船が流されて大変だったりしましたが、少し汗ばむほどのお天気に恵まれ、参加された親子連れの方々も丸一日楽しんで帰られたようでした。
私は、ずっと船のほうで佐藤さんの説明のアシスタントをやってまして、けっこう楽な役回りをさせてもらっておりました。陸上での保護者への説明担当の金子さん、出雲さん、お疲れさまでした。
また、「自然はありが隊」担当の方々もお疲れさまでした。
写真のほうは、曽根沼探検隊のものしか撮れていません。
【写真集はこちら】
あと、「既存種お助け隊」という外来魚駆除の釣りイベントもありましたが、個人的には目的はどうあれ子どもの手を使って生き物の命を奪うという企みには賛同しかねます。
この手の釣り大会が滋賀県のあちこちで行われているのは残念です。
在来種の環境保全のために人間が管理の手を加えるというのはやむをえないとは思いますが・・・
投稿者「nobby」のアーカイブ
氷見 十二町潟公園 9/19

【写真集はこちらから】
連休を利用して富山の釣り大会に参加するついでに、9/19の午前中、氷見の十二町潟のオニバスを覗いてきました。
8/23のバスツアーに参加された方には特に目新しい写真や報告もありませんが、簡単にコメントしておきます。
氷見市の市街地から車で数分の郊外にある十二町潟は、想像していたよりこじんまりとした規模の水路で、自然をうまく利用して園地化され、訪れたときも市民の方々が散歩などに来られていました。
オニバスは橋の上からあちこちに葉を広げているのが観察できましたが、競合するヒシなどは橋の周囲には無く、保全のために何か手を入れられているのかなという印象でした。

バスツアーの時にも指摘がありましたが、氷見のオニバスと彦根城のものを比べると、一見して葉の形や表面のトゲの付き方などが違うことに気づきます。
彦根城の葉は、成長するとほぼ円形になっているのに対して、氷見の葉は小さい頃の矢じり形の名残があり、ハート型というか、桃型というか、葉に切れ込みが入った形が見られます。
また、表面のシワも彦根城のものより少なくつるっとした印象で、それに付随するのかトゲも少ないように思います。DNAも少し違うと聞いていますので、同じオニバスでも系統が違うのかなと思います。
数日来の冷え込みのせいか、午前中にも係わらず残念ながら開花は確認できませんでした。また、バスツアーで報告のあった2mほどの大きな葉というのも橋の上や周囲からは良くわからなかったのが残念です。
p.s.
良く見るとワイド端で撮った写真の四隅がフィルタでケラれてますね。
プロテクトフィルタ付けたままPLを重ねたのが敗因みたいです。
次から気をつけよう。
ちょっと氷見まで
9/6(日) 彦根城オニバス観察会レポート
写真集だけ公開していた先週のオニバス観察会のレポートをようやくアップしました。
◆2009/9/6 彦根城オニバス観察会
「2009年活動予定・記録」のページからもリンクしています。
9/6(日) 彦根城オニバス観察会 写真集

ちゃんとしたレポートがなかなか書けないままですが、取り急ぎ写真集を公開します。
【日時】 2009/9/6 9:00 – 12:00
【観察場所・内容】
・ 金亀公園事務所前管理地でオニバス観察、説明
・玄宮園内樹木、植物観察
・桜場下の中堀オニバス自生地観察
もう少し詳しい報告はまた別途。
9/6(日) 彦根城オニバス観察会のお知らせ
彦根城のオニバス観察会を実施します。
【日時】 9/6(日) 8時50分集合
【集合場所】 彦根城黒門前
【内容】
・楽々園、玄宮園で樹木観察
・桜場の土手から中堀のオニバス観察
当日はお天気も良さそうですので、ふるってご参加ください。
スタッフ一同お待ちしています。
昨年 8/30 の観察会の様子はこちらから。
9/1 若葉小学校でオニバス説明会

今日は青空の中、若葉小学校へ行ってきました。
3時間目と4時間目で6年生と5年生とにオニバスの話をしてきました。
若葉いこいの池のオニバスは花も咲きかけていてよかったです。
渡邊代表がオニバスがなぜ大切なのか、みんなで守っていくことの必要性を話されました。その後、オニバスの紹介をし、ひこにゃんを乗せてオニバスの葉の浮力のことなどを話してきました。
市役所の葉を一枚採って持って行き、実際に触ってトゲの痛さを感じてもらいました。
全景写真で手前にある一枚の葉が市役所の葉です。
教頭先生がホテイアオイの株を乗せてどのくらいの重さに耐えられるかを実際に見せてくださいました。ちょうどニゴロブナの放流もされていろいろな生き物でにぎわう生命感あふれる「若葉いこいの池」です。
みんながオニバスを好きになってくれるといいですね。
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若葉小学校のオニバス池

衆院選の投票のついでに若葉小のオニバス池を見学してきました。
池は校舎北側のウサギ小屋の横にあります。
夏場なら校舎の影になることもなく、良い環境のように思います。

池の奥には校長先生の手作りとお聞きしている彦鬼くんのイラスト入りの立て札が立っていました。

葉は最大50cmないくらいで少し小ぶり。5枚付いていました。
花は午後のため閉じていましたが、開放花が2つほどあったような。
閉鎖花も付いていたように思いますが、いまいち詳しく見ていませんでした。
そのうち、幼稚園児くらいの子どもが池に入って遊びだしたかと思うと池の底からパイプの切れ端っぽいものを拾い上げ、いきなりオニバスの葉に投げつけました。葉っぱの一枚が大きく裂けてしまったので、
「葉っぱに投げたらあかんで!」
と注意。
ところが、かまわずもう一撃!
「投げたらアカンゆうとるやろが~!!!」
と近所のオッサンモードでマジキレしてしまいましたよ。ほんまにもー!
親がいてたら注意したろかと思いましたが近くにいないようだし、それで一応やめてくれたので良しとしておきました。
8月23日 氷見視察旅行のレポートをアップしました。
8月23日、彦根城オニバスプロジェクトのメンバー21名で氷見の十二町潟のオニバス視察バス旅行に行ってきました。
地元氷見の方々には大変お世話になり、とても有意義で楽しい視察となりました。
遅くなりましたが、先週の氷見視察旅行のレポートをアップしました。
間違い等ありましたらご指摘ください。
「2009年 活動予定・記録」のページからもリンクしています。
ブログ不具合修正
以下の修正を実施しました。
◆タグクラウドで日本語の同一文字列が統合されない
⇒データベーステーブルの文字コードが ujis になっていたため utf8 に修正
◆「更新履歴」というカテゴリを追加し、「ニュース」と分けた
これに伴い、タグの「history」は廃止