
今年で20回目となる定期総会が開催されました。
とき: 2026年2月14日(土)13:30-15:00
ところ: 彦根市東地区公民館 第一会議室
2025年度活動報告、水質調査報告の後、会計報告等の議事が行われ、議案は全て承認されました。
2026年度の活動予定をブログに投稿しています。

今年で20回目となる定期総会が開催されました。
とき: 2026年2月14日(土)13:30-15:00
ところ: 彦根市東地区公民館 第一会議室
2025年度活動報告、水質調査報告の後、会計報告等の議事が行われ、議案は全て承認されました。
2026年度の活動予定をブログに投稿しています。
集合時間:開催時間の10分前
対象 :一般(子どもから大人まで)
参加費 :100円(含傷害保険代、小学生以上5、8月のみ)
持ち物 :筆記用具、雨具、飲み物等
服装 :野外での活動に適した服装
連絡先 :彦根自然観察の会 平松 光三 0749-26-0510
開催時間・集合時間:上記参照
服装 :長袖、長ズボン、帽子、運動靴or長靴
持ち物:弁当、水筒、記録用具(筆記用具、カメラ、採集用具等)
観察用具(ルーペ等)、雨具、ヒル避けスプレー、など
上記観察会以外にも、自然を大切にし守っていくための保全活動、彦根市天然記念物のオニバスの保護や自然に触れ親しむ啓発活動、会員の研修会で県内の自然観察なども行っています。
年会費 一般2千円 学生無料 (申し込みは連絡先 平松まで)
集合時間:開催時間の10分前
対象 :一般(子どもから大人まで)
参加費 :100円(含傷害保険代、小学生以上5、8月のみ)
持ち物 :筆記用具、雨具、飲み物等
服装 :野外での活動に適した服装
連絡先 :彦根自然観察の会 平松 光三 0749-26-0510
開催時間・集合時間:上記参照
服装 :長袖、長ズボン、帽子、運動靴or長靴
持ち物:弁当、水筒、記録用具(筆記用具、カメラ、採集用具等)
観察用具(ルーペ等)、雨具、ヒル避けスプレー、など
上記観察会以外にも、自然を大切にし守っていくための保全活動、彦根市天然記念物のオニバスの保護や自然に触れ親しむ啓発活動、会員の研修会で県内の自然観察なども行っています。
年会費 一般2千円 学生無料 (申し込みは連絡先 平松まで)
彦根市生活環境課の委託事業として彦根自然観察の会で制作した自然観察リーフレットの第4弾「佐和山の自然ウォッチングガイド」が完成しました。
市役所、支所、市内の公民館各所、駅などに置いていただいています。
彦根市のWebサイトでPDF版が公開されていますので、ぜひダウンロードしてください。


リーフレット第5弾は「雨壺山の自然ウォッチングガイド」を予定しています。
集合時間:開催時間の10分前
対象 :一般(子どもから大人まで)
参加費 :100円(含・傷害保険代、小学生以上)
持ち物 :筆記用具、雨具、飲み物等
服装 :野外での活動に適した服装
連絡先 :彦根自然観察の会 平松 光三 0749-26-0510
彦根市生活環境課の委託事業として彦根自然観察の会で制作した自然観察リーフレットの第3弾「芹川の自然ウォッチングガイド」が完成しました。
市役所、支所、市内の公民館各所、駅などに置いていただいています。
彦根市のWebサイトでPDF版が公開されていますので、ぜひダウンロードしてください。
魚のイラストは「はじめてのびわこの魚」の著者・黒川琉伊さんにご提供いただきました。


リーフレット第4弾は「佐和山の自然ウォッチングガイド」です。
集合時間:開催時間の10分前
対象 :一般(子どもから大人まで)
参加費 :100円(含・傷害保険代、小学生以上)
持ち物 :筆記用具、雨具、飲み物等
服装 :野外での活動に適した服装
連絡先 :彦根自然観察の会 平松 光三 0749-26-0510

彦根市快適環境づくりをすすめる会主催でホタルの観察会を実施しました。
南地区公民館に19:00集合で、まず平松先生によるホタルの生態などの説明から。

彦根市広報で参加者を募集していただいたところ、親子連れの方を中心に予定定員を少しオーバーする40名ほどの参加者となりました。
配布冊子にそって、ホタルの種類や種類ごとの光り方の違い、卵から成虫になるまでの一生など、詳しく説明していただくと、初めて見聞きする話もたくさんあったようで、お子さんたちを含め、みなさん興味深く聞き入っておられました。
中には熱心にメモを取っておられる方も。
暗くなってホタルの飛び始める時間になるまで、ホタルの折り紙などをしながら時間を過ごして20:00過ぎに観察場所へ移動。

観察場所に移動する途中、田んぼの中の水路などにちらほらとホタルの光っているのが見えて、わくわくしながら歩いていきます。
数日前から乱舞が始まっていた観察場所に着くと、川一面にホタルが光っていて、みなさん大喜び。
「彦根にこんなにいるとは知らず、びっくりしました。」
「こんなにたくさんのホタルを見たのは初めて。感動しました。」
など、口々に喜びの声を上げておられました。
座学で説明されたオスとメスの光り方の違いなど、実際にホタルを目にしながら確認でき、理解が深まるとともにさらに興味が増したのではないかと思います。
観察会の間、地元の方々も車や徒歩で見に来ておられ、ちょっと有名な蛍の名所になっているようでした。この先も毎年たくさんのホタルが見られるように、大切に守っていきたい場所です。

荒神山周辺のホタルをWebアルバムでご覧いただけます。

【日時】2022/04/09 9:00-12:00 【集合場所】彦根城表門
・Webアルバム:https://amzn.to/39uuDv0

今年の春の観察会は彦根城の桜の観察会。
お天気にも恵まれ、ちょうど満開の見頃を迎えた彦根城にたくさんの参加者をお迎えして開催しました。
つい数日前の年度末に納品された「彦根城とその周辺の自然ウォッチングガイド」も配布され、他の資料とともに説明資料として活用していただきました。

集合場所で簡単に彦根城の桜についてレクチャーがあり、城内で1番多いのはソメイヨシノであること、ソメイヨシノはエドヒガンとオオシマザクラを交配して江戸時代に江戸の染井村で作られたことからソメイヨシノと名付けられたということなどが説明されました。
ソメイヨシノは交配種のため種子が作られず、接ぎ木や挿し木で増やすしか無いことから全てのソメイヨシノのDNAは同一のいわゆるクローンで、そのため、同じ環境であれば一斉に花を咲かせるのだそうです。

レクチャの後、城内へ。
入り口に「大歓迎 彦根市自然観察会のみなさま」の看板が立っていてびっくり。

まず鐘の丸に向かって、ヤマザクラや、とてもめずらしいオオシマザクラのしだれ桜などを観察。鐘の丸にはニホンタンポポとセイヨウタンポポの両方が観られるので、その見分け方などを説明していただきました。

また、イロハモミジが花を付けているのを観ていただくと、モミジに花がさくのを知らなかった方も多く、興味深く観察されていました。

鐘の丸から天守に向かう途中、天秤櫓の橋のたもとで彦根市指定の天然記念物であるオオトックリイチゴを観察。

太鼓門櫓直下にある露頭は断層が縦に走っているのが良くわかるので、地質に詳しいスタッフから説明。

天守台に上がって右すぐにあるエドヒガンの大樹の花の様子などを見ていただく。
このエドヒガンは、いろは松から天守を見上げると、天守のすぐ右側に淡いピンクも鮮やかな一本桜として目立っています。

天守の南側にはオオシマザクラの大木が有り、ソメイヨシノより少し大ぶりでやや白い花を観察し、他の桜より少し強めの香りがあるのを体験していただいたりしました。

西の丸では、中央付近にあるエドヒガンの枝垂れ桜を観察。
桜は四方に根を伸ばして、根と同じくらいの範囲に枝を張るのですが、この木は片側の根が短くなっており、上の枝もそこまでしか伸びていない様子が見られて大変興味深かったです。

西の丸から金亀公園方面へ下り、琵琶湖側の端の山崎曲輪跡へ。
ここには大きなエドヒガンの枝垂れ桜があります。
金亀公園側の石垣の上の桜の枝が雪で無惨に折れて石垣の下まで垂れ下がっていたのですが、皮一枚で繋がった枝の先で花が咲いていて一同びっくり。よく見ると、お堀に落ちてしまった枝でも花が咲いていて、さらにびっくりでした。

山崎曲輪から梅園経由で大手門へ向かい、梅園で解散。
途中、雪の重みで根本から倒れた樹木を何本も見ました。硬い岩盤の上の薄い土壌に張った根は地中深くまで根が入っていないため、倒れやすいのだろうと思われました。梅園の奥は倒壊した樹木の仮置場になっていて、自然の為したこととはいえ悲しい気持ちに。

大手門のところのオオケヤキ。
彦根市生活環境課の委託事業として彦根自然観察の会で制作した自然観察リーフレットの第2弾「彦根城とその周辺の自然ウォッチングガイド」が完成しました。
彦根城各所、市役所、支所、市内の公民館各所、駅などに置いていただいています。
彦根市のWebサイトでPDF版が公開されていますので、ぜひダウンロードしてください。

