選挙の投票のついでに若葉小学校のオニバス池を覗いてみました。たくさんの小さな葉で覆われていて、とても生育の良い状態と見受けられました。中央付近で 3つほどの花を確認。オニバスらしい青紫色のきれいな花です。
【Webアルバム】
若葉小学校の池は、魚もたくさんいて小さなビオトープになっています。市内でも一番最初にオニバスを育てるようになったところで、子どもたちや先生方が毎年熱心に取り組んでおられます。とてもありがたいことですし、子どもたちが彦根固有の植物としてオニバスを大切にする気持ちを持っていただく機会になっていると思います。
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市役所のオニバス、咲いてます!
彦根市役所のオニバス、まだ葉はそれほど大きくないですが、一輪大きな花を付けていました。
先日の勉強会の時に間引いた苗も少しずつ大きくなり、丸い葉に変わってきています。これからどんどん大きくなるのが楽しみです。
【Webアルバム】
中堀の天然記念物指定地を覗いてみたところ、目の届く範囲ではオニバスの姿は見えませんでした。県立大のご協力で設置されたフェンスの中もオニバスは無くなってしまったようです。フェンスは目の大きさを変えてカメや魚などの水生生物による影響を調べる目的で設置されていますが、魚やカメの入らない中も無くなったらしく、ザリガニが多数見つかったということで、ザリガニによってオニバスが無くなったのかどうかをさらに調べることになりそうです。
オニバスだけでなく、数年前はハスはヒシで覆われていたお堀がそれらの植物もほとんど見られなくなっているため、水質悪化を含め原因調査が必要と思われます。
見た感じ、粉っぽい感じの水で、濁りもひどく、コイもパクパクしている様子は酸素不足のようでもあります。
写真は一塊だけ見られた『オオマリコケムシ』
ハスやヒシの群生とともに、オニバスがたくさん見られた年は、コケムシも至るところに見られましたので、何らかの因果関係があるのかなと思ったりしています。
金亀公園事務所前の試験地は市役所から移植して鉢の中に植えたものだけが残っていました。もう少し大きくなれば水中に沈めてあげて、葉が広がるようにできると良いのではと思います。
少し足を伸ばして小泉の弁天様の池をチェック。
きちんとフェンスをしていただいて順調に育っているようです。
たまたま渡邊代表も見に来られていて、来年は苗もここで育てられると良いねというような話をされていました。
花が咲くまではもう少しかかりそうですが、ここもこれからが楽しみです。
オニバス里親制度
今年度の彦根オニバスプロジェクトの新規事業として、オニバスの里親制度が始まります。
昨年までは市内の小学校や一部自治会にお願いしてオニバスを育てていただいておりましたが、それらに加えて今年は彦根市役所前の池で育ったオニバスの苗を彦根在住の方のご自宅で育てていただきます。いくつかお約束いただくことがありますが、市内の方ならどなたでもご応募いただけます。
広報等でお知らせしたところ、市の生活環境課を通じて、30名を超える市民の方々から申し込みをいただきました。市外の方からもご連絡いただいたようですが、残念ながらお渡しできるのは市内の方に限らせていただきます。
いよいよ明日、7/6(土) 14:00から説明会の後、苗をお渡しすることになりました。
一旦応募は締め切らせていただいておりますが、オニバスにご興味のある方は説明会にご参加いただければと思いますので、ぜひ彦根市役所までお越しください。
びわこの日一斉清掃 6/23(日) 9:30-
6月23日(日)びわこの日の一斉清掃があります。
今年も彦鬼くんに開会式への出演依頼が彦根市からきました。
9時半から開会式です。
場所は滋賀県立大学体育館前広場です。
開会式には彦鬼(げんき)くんが3回目の参加で、ひこにゃんやたがゆいちゃんたちと並びます。
彦鬼(げんき)くんは彦根市の環境のキャラクターとして認知されています。
というか生活環境課から出演依頼がきて、紹介もひこにゃんに続くのがうれしいですね。
【昨年の様子】
6/24(日)は、びわこの日環境美化活動が開催され、ひこね市文化プラザでの開会式に彦鬼くんが参加しました。
当日は日テレの24時間TVの収録も行われていて、参加者はほぼ全員、24時間TVの黄色いビブスを着用。地元企業や様々な団体の動員で集まった人が多かったようですが、一般参加の方もたくさんおられたようでした。
グッズ – おおたににゃんぶの折図公開!
ついに、おおたににゃんぶの折り紙も完成し、義の三将が揃い踏み!
折図もサクっと作っていただきました。
カブトは裏表とも白の折り紙を使うと良いでしょう。
途中、ちょっと難しいところがありますが、丁寧に折り目を付けていけば必ずできると思いますので、がんばってください。
体は、しまさこにゃん、いしだみつにゃんと同じです。
グッズのページでおおたににゃんぶのカブトの折図を公開しました!
お試しあれ!
義の三将揃い踏み!
義の三将で唯一足りなかったおおたににゃんぶの折り紙がついに登場!
例によって折り紙名人の中川幸治さんの作品です。
残念ながら、まだ私は折れません・・・
折図を作っていただけたら、また公開させていただきます。
ひこにゃんも仲間入り
【しまさこにゃん、いしだみつにゃんの折図はこちらから】
エコライフのつどい2012 in 彦根市清掃センター
一昨年、昨年に続き、エコライフのつどいにオニバス彦鬼くんが登場します。
開会式直後には、毎年恒例、ひこにゃんとの揃い踏み。紅白まんじゅうでみなさまをお迎えいたします。
オニバスプロジェクトのブースではオニバスの展示をはじめ、彦鬼くんの折り紙教室や彦鬼くん缶バッジ、ベトナムのトンボ「チュオン・チュオン」の販売もしています。
ぜひ、ご家族でお越しください。
2012年 活動計画
4/8(日)彦根城の桜の観察
集合:彦根城博物館入り口前
5/13(日)芹川上流の自然(落合方面)
集合:多賀 野鳥の森駐車場
6/2(日)野鳥の森の自然(芹川ダム一周)
集合:多賀 野鳥の森駐車場
8/20(日)研修バス旅行(行き先未定)
9/2(日) 彦根自然観察の会「彦根城樹木ウォッチング」オニバス等
集合:彦根城黒門前
10/14(日)荒神山のキノコと秋の草花
集合:荒神山子どもセンター入り口
12/1(土)野鳥の森の冬鳥
集合:多賀 野鳥の森駐車場
今年度の彦根自然観察の会・オニバスプロジェクトの活動記録を公開しました。
今年は「彦根城の桜」が組み込まれていますので、お楽しみに。
「いしだみつにゃん」の折図ができました!
お待たせしました。
「みつにゃん折り紙」の作者、京都の中川幸治さんのご好意により、みつにゃんの折図を作っていただき公開することができました。
「グッズ」のページの「折り紙:いしだみつにゃん」で公開しましたので、ダウンロードしてお使いください。
体は、しまさこにゃんとほぼ同じですが、立ちやすいものに変更してもらっています。
【レポート】 11/6 「親子自然観察塾」 in 荒神山自然の家
【写真集はこちら】
11/6(日)9:00開会で「彦根南ロータリークラブ」さん主催の「親子自然観察塾」のイベント担当でオニバスプロジェクトのメンバーが参加してきました。
まず、開会式で彦鬼くんがひこにゃんと一緒に登場。
彦鬼くんのチラシの漢字が間違っていたり、開会式の途中で「オニバスくん」と呼ばれたり、まだまだ知名度が低い彦鬼くんですが、今月は毎週のように出番がありますので、彦根城のオニバスともども、がんばって知名度アップしていきたいものです。
まず、ドングリ拾いに先立ち、渡邊さんからドングリについての詳しい説明。
冊子のドングリのイラストを見ながら、いろんな種類があることを子どもたちに覚えてもらいました。
説明の後、3班に分かれて自然の家の周囲をぐるっと回ってドングリ拾い。グラウンドとの境目の斜面にいろんな種類のドングリの樹があり、たくさん拾うことができました。
ドングリ拾いの後はクラフト棟で「水質検査教室」。
試薬を使って、子どもたちに彦根旧港湾などの水の水質検査をしてもらいました。試薬の色の変化でCODなんかがわかるようです。
午前の部が終わり、「抱きしめてBIWAKO」に参加するためバスに分乗して琵琶湖岸へ出発。
記念のリストバンドをいただきました。
バスが向かったのは、県立大学前。水産試験場のところの交差点でスタッフの方々が受付をされてました。お疲れさまです。
琵琶湖の見えるところまで移動。このあたりが「ギネスに挑戦:1万人ハンドウェイブ」の端っこになるようでした。
歩道上にずらっと並んだ参加者の方々。この辺だけ人口密度高し。残念ながら、県大前あたりは人が足らずに切れてしまっていたようです。12時前くらいから雨がきつくなりだし、傘を差したりカッパを着ないと厳しいくらいの状況に。雨具がない人にはつらい天候になりました。
南のほうからビデオを持って移動してくるバイクに合わせて沿道の参加者がウェイブ。八坂に届いた頃には20分以上経過していました。雨の中、辛抱強く待っていた参加者は大変だったと思いますが、無事終了して撤収。
お昼ごはんの後の午後の部は、ドングリ植えとドングリ工作。待ち時間の間にロータリークラブのおじさんたちは工作の準備をイキイキとされてました。実はここまで、けっこうヒマにされていたようで、「やっと仕事ができた」と喜んでやってくださいました。
ドングリ植えは、小さなポッドに土を入れて一個ずつドングリを埋めていきます。一人5ポッド程度作ってもらって、半分は自然の家で育ててもらい来年植樹イベントをするそうです。あとの半分は持って帰ってもらって家で育ててもらうということでした。
ドングリの工作は、置物とストラップ。サンプルを講師の佐藤さんが用意していただいていたので、説明の間や工作の途中でテーブルの間を回って、実物を見ていただきながら作ってもらいました。
それぞれ、上手にできてますね。
ドングリに帽子をかぶせてみたり、いろいろ工夫されていて楽しく工作できたようです。
工作終了後は、ロータリークラブ会長さんのご挨拶があり、会場の掃除をして終了。たくさんの親子に参加していただき、楽しいイベントになりました。またこういう機会があればお手伝いしたいと思います。
みなさま、お疲れさまでした。